モネの池と《睡蓮》を解説!日本の「モネの庭」5選も!

印象派といえば、真っ先に名が挙がるのがクロード・モネ。
そんな偉大な画家の代表作が《睡蓮》シリーズです。

クロード・モネ
《睡蓮》1916年

モネの《睡蓮》といったら、アート好きなあなたなら名前くらいは知っているかもしれませんね。

でも、、、

  • 《睡蓮》は知ってるけど、なぜモネの代表作なのかは説明できないかも…
  • モネの池とかモネの庭ってなんなの?
  • モネの《睡蓮》について今さら誰にも聞けない…

…と、あなたはこっそり思っているかもしれません。
でも大丈夫。

今回の話を聞き終わった後、きっとあなたもモネが描いた《睡蓮》の本当の正体を理解しているはずです。
そして家族や友人たちにモネの《睡蓮》についてあなたが語っている姿が目に浮かびます。

さらに後半ではココでしか聞けない人生や情報発信に使えるアートの思考法を解説してるのでお見逃しなく!

さあ、一緒に《睡蓮》の正体を探っていきましょう。

モネの《睡蓮》と印象派

まず《睡蓮》の解説の前に、モネが印象派の画家だということを知っておきましょう。
なぜなら印象派の美的価値観が凝縮された絵画が《睡蓮》だからです。

モネを含む印象派の絵画は、宗教画のように永遠性を描く古典的な絵画ではありません。
積極的に屋外へ出て筆をとり、刻一刻と変わる光の表情を描きました。

印象派の根底には「瞬間性の美」という美的価値観があるのです。

続いて印象派技術的な特徴として、

  1. 分割筆触
  2. 戸外制作
  3. 日本美術の影響

の3つの特徴がありましたね。

《睡蓮》の話を聞く前に、下の記事で少し印象派について復習してみてください。

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モネの《睡蓮》を解説

モネは晩年に暮らしたフランスのジヴェルニーという場所に家を建てました。
草花が好きだったモネはそこに自分の理想の庭を作ったのです。

また、モネはその庭に睡蓮の浮かぶ池を作っています。
その池こそ有名なモネの池です。
《睡蓮》はその池に浮かぶ睡蓮を描いた絵画なのです。

また、「睡蓮」という作品が1つあるわけではなく、睡蓮をモチーフにし、睡蓮と名のある作品をモネは生涯で200点以上描いた連作です。

連作とは、関連するテーマを設定したり、同じモチーフで複数の絵を描くという手法。

「睡蓮シリーズ」というイメージだとわかりやすいかもしれませんね。

モネの作品と生涯についてはこちらの記事を参考にしてください。

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  1. 分割筆触
  2. 戸外制作
  3. 日本美術の影響

という印象派の3つの特徴は、《睡蓮》にも当てはまります。
しかし《睡蓮》の魅力はそれだけではありません。

モネが《睡蓮》を通して描いたものは、

  1. 無限の空間
  2. 光の変遷

です。

モネが晩年の全てを捧げた《睡蓮》という名画。
そこに表現した、

  1. 無限の空間
  2. 光の変遷

とはいったいなんなのでしょうか?

それでは1つずつ解説していきます。

睡蓮に見る「無限の空間」とは?

《睡蓮》を鑑賞するときに注目したいのが、初期と晩年とでモネの描き方が変わるということです。

まず1900年までの《睡蓮》と、1900年代後半の《睡蓮》を比べてみましょう。

《ジヴェルニーの日本の橋と睡蓮の池》1899年
《睡蓮》1907年

1900年までは柳の木や日本風の太鼓橋がメインで描かれています。
一方、晩年は睡蓮が浮かぶ池の水面へとモネの関心が移っていったことが分かりますね。

そしてその水面には何が写っているでしょうか?

それは、水面に反射する柳の木などの、額縁の外の世界です。
この絵を見たときに僕らは「この池の側には柳の木があるんだな」というように、額縁の外の世界を想像するのです。

構図的には平面的でも僕らの想像がそこに加わることで、絵に奥行きが生まれます。

つまり、モネは池の水面に反射する柳の木を描くことで、額縁の外に美しく広がる無限の空間を表現したのです。

こうして何気ない庭の風景も、モネによって劇的な場面へと生まれ変わりました。

モネは「有限の美」ではなく「無限の美」を表現したのです。

ミロのヴィーナスが美しいのも両腕が欠けていることがポイントで、そこに無限の可能性が生まれます。

ミロのヴィーナス

想像してみてください。
もしミロのヴィーナスの両腕があったらどうでしょう?

それでは1つの絶対的な答えを突きつけられてしまいます。
それ以上でもそれ以下でもなく、あらゆる可能性がなくなってしまうのです。

ミロのヴィーナスは両腕が欠けているからこそ、僕らはその欠けた両腕の領域を想像し、無限の可能性を感じさせるということです。
「両腕はどんなポーズをとっていたんだろう」
…と、つい想像してしまいますよね。

可能性が無限に存在する美しさにこそ、僕らは魅了されます。
モネも、その無限の可能性を《睡蓮》という絵画を通して表現したかったのです。

映画でも最後まで明確な答えを出さずに、鑑賞者に意味を委ねるエンディングがありますよね。
「あなたはどう思いますか?」
というように。
そういう映画は自分で考える余地があることで、余韻が生まれます。
自分で考えると、自分と映画の距離が近くなり、記憶にも残りやすいのです。

モネの《睡蓮》もそれと同じで、あなたの想像を加えて絵画の中の世界は完成するのです。

モネは鑑賞者に額縁の外に広がる世界を想像させることで、無限に広がる空間を額縁の中に閉じ込めた。

《睡蓮》光の変遷とは?

モネにとって「光」は生涯を通しての主題でした。

睡蓮という作品も睡蓮の葉や水面を描いているわけですが、モネが本当に描きたかったのは光そのものです。
光を描く口実として睡蓮をはじめとする様々なモチーフがあっただけ、というわけですね。

《睡蓮》とは1つの作品ではなく、沢山の作品があると言いました。
なぜモネはそんなに多くの《睡蓮》を描いたのでしょう。

それは光は常に移ろいゆくため、刻一刻と変化する光の表情を逃さずに描くには、必然的にたくさんの絵を描く必要があったからです。

そのような理由から、モネは《睡蓮》に至るまでに「連作」という手法を確立させました。

連作とは、関連するテーマを設定したり、同じモチーフで複数の絵を描くという手法。

連作で描くことで、移り変わる光の変遷をより効果的に表現できたのです。

連作について詳しく知りたい場合は、下の記事も参考にしてみてください。
モネの他の連作も紹介しています。

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《睡蓮》はモネ晩年期の大連作プロジェクトでした。

連作で描くことで、移りゆく光の変遷を効果的に表現した。

モネと光と水

モネは晩年に近づくにつれ、庭全体を描くことよりも、池の水面に関心が移っていきました。
次からは、少し違った視点で《睡蓮》をみてみましょう。

おさらいすると、睡蓮を描き始めた初期の作品は、モネの庭にある日本風の太鼓橋や大きな柳の木をメインに描いています。
しかし晩年に近づくにつれ、モネの関心は徐々に水面へと変わっていったのです。
これは額縁に収まらない無限の空間を、水面の反映を通して表現したものでしたね。

《ジヴェルニーの日本の橋と睡蓮の池》1899年
《睡蓮》1907年

次はモネの光の捉え方がどう変わっていったのかを見ていきましょう。

モネが水面へと関心が移ったのは、橋や柳といった具体的なモチーフで間接的に光を描くことよりも、より直接的に本質的な光を描こうとしたからだと考えらえれます。

モネは光を主題におきながら「水」を描き続けた画家でもありました。
移ろいゆく様々な光の表情を主題としたモネにとって、光を反映して輝く水はまさに光そのものだったのです。

《睡蓮》で注目したいのは、柳の木を直接描くのではなく「水面の反映」として描いたという点です。

モネは水に反映する柳の木を描くことで、抽象的な「光」を可視化(見える化)させたのです。
光に「柳の木」という姿を与えたということですね。

モネは捉えようのない光を直接描くことに挑戦したかったのかもしれません。

モネの水(=光)への追求は凄まじく、先輩画家のエドゥアール・マネはモネのことを、
「彼は水のラファエロだ」
…と、讃えたほどでした。

この頃になると、水面に浮かぶ睡蓮と反映する柳の木などの境が曖昧になり、独特の空間表現が多くなります。
実像と虚像が混ざり合い、ほとんど抽象絵画のようです。

《睡蓮の池》 1917年頃-1919年
《睡蓮の池》 1915年頃-1926年

ちょうどこの頃、ピカソが新たな空間表現を追求したり、アインシュタインによる相対性理論や、ミンコフスキーの四次元空間といった新たな空間概念が生まれた時期でもありありました。

モネは池の水面を描くことで、今まさに揺らめく光の瞬間を、直接的に描こうとした。

モネの《睡蓮の大装飾画》

最晩年のモネは白内障により視力を弱めたため、庭を描く色使いが激しくなります。

《日本の橋》1920 – 22年

以前の繊細な表現とは違った表情ですよね。
さらにモネは最愛の家族に相次いで先立たれるなどの悲しみから、長い期間絵画を制作することができなくなってしまうのです。

この頃、社会では第一次世界大戦末期という社会情勢です。
そんな中、モネにもう一度筆を取ることを勧めたのが友人のクレマンソー首相でした。

そうして制作されたのがモネの《大装飾画》です。

《朝》200 × 1,275 cm
《雲》200 × 1,275 cm
《2本の柳》200 × 1,700 cm

これらの大装飾画は、第一次世界大戦が終戦した翌年、戦勝を記念して国家に寄贈されました。
今でもフランスのオランジュリー美術館に展示されています。

オランジュリー美術館では、睡蓮の大装飾画を1つの部屋に取り囲むように配置し、まるで鑑賞者がモネの庭にいるかのような展示がされています。
実際にモネも、下半分にある睡蓮は上から覗いたように描き、上半分の睡蓮は遠くから見たように描いています。
そうすることで、池の岸辺から睡蓮の池を見ているかのように感じるのです。

このような展示のやり方は、今でいうインスタレーションに近いかもしれませんね。

インスタレーションとは、現代アートの表現方法の1つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し、空間全体を作品として体験させるアート。

一枚一枚を見るというよりも、睡蓮に囲まれた空間を体験してもらうことに狙いがあるのです。

第一次世界大戦により不穏な空気感に満ちていた時代に、人々のために安息の場所を創る。
そんなモネの祈りが、この絵画には込められています。

モネが自らの白内障や家族の死を乗り越え、後半生を捧げた傑作というべき名作です。

そんな《大装飾画》を含んだ睡蓮シリーズは、すべてモネの庭の池を描いたものでした。
モネはこの庭こそ、自身の最高傑作だと語っています。

ジヴェルニーのモネの庭

日本の「モネの庭」5選

「モネが最高傑作と呼んだ庭、いつかは行ってみたいなぁ~」
と思ったあなたに朗報です。
実はモネの庭を再現したものが日本にもあるのです。

次は国内で行ける、モネの庭を再現したスポットを紹介していきますね。

日本にはモネの庭を再現した場所が5つあります。
そこはまさにモネの絵の中を歩ける場所と言っても過言ではないでしょう。

  1. モネの庭マルモッタン
  2. 浜名湖ガーデンパーク
  3. ガーデンミュージアム比叡
  4. 大塚国際美術館
  5. 食と緑の空中庭園

さあ、あなたはどこに行きますか?

1:モネの庭マルモッタン

まず最初に紹介すべきなのは「モネの庭マルモッタン」です。

ここはなんと世界で唯一公式にモネの庭を名乗ることを許されている場所なのです。
まさにモネがジヴェルニーで見ていた風景をそのまま再現し、まるでモネの絵の中を歩いているような感覚になるでしょう。

北川村「モネの庭」マルモッタン

高知県東部の北川村「モネの庭」マルモッタンの公式サイトです。…

2:浜名湖ガーデンパーク

こちらは浜名湖ガーデンパークの花の美術館です。
2004年の浜名湖花博が開催された時に作られたものです。
モネが作った庭をモネが生前当時のまま再現されています。

浜名湖ガーデンパークは湖畔の美しい自然と開放感あふれる景観の中に誕生した静岡県内7番目の都市公園です。…

3:ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比嘉はモネはもちろん、ルノワールやセザンヌなどの印象派たちを魅了した風景を再現した庭園美術館です。
美しい花に囲まれながらモネの庭を堪能できます。
印象派の絵画を陶版で再現し戸外展示されているのも特徴ですね。

印象派画家の庭園と絵画 ガーデンミュージアム比叡, 季節の花やハーブが咲き匂う園内には、モネ、ルノワール、ゴッホなどの絵…

4:大塚国際美術館

大塚国際美術館は西洋の名画を複製した陶版複製画を中心とした美術館です。
ここには野外展示でモネの大睡蓮が見ることができます。
睡蓮が浮かぶ池もあるので、モネの庭を体験することができるでしょう。

大塚国際美術館

「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面…

5:食と緑の空中庭園

なんと東京にもモネの庭はあります。
ここは西武池袋本店屋上にある庭園です。
買い物やお食事のついでにモネの庭を感じられるなんて最高の贅沢です。

食と緑の空中庭園

西武池袋本店9階屋上の食と緑の空中庭園ご案内ページです。印象派絵画のような睡蓮の庭に、壁一面を彩る草花。世界の料理や手軽…

まとめ

遠藤ユウ
ここでモネの《睡蓮》についてまとめておきます。

モネの《睡蓮》とは…

印象派の特徴がふんだんに使われた絵画。
モネの家に作られた庭と池を描いた連作。
池の水面に反映した柳の技の木を描くことで、額縁の外の世界を想像させ、無限の空間を閉じ込めた。
連作で描くことで、移ろいゆく光の変遷を効果的に表現した。
モネは池の水面を描くことで、実体のない「光」そのものを直接描こうとした。
大装飾画はインスタレーション的に創られ、戦争による不安な人々に安息の場所を提供した。

モネの《睡蓮》に学ぶアートの思考法

現代に生きる僕らはモネの《睡蓮》から何が学べるだろうか?
それは価値の作り方です。

モネは水面の反映を描くことで、額縁の外の世界を表現しました。
僕らは額縁の外の世界を想像することで無限の空間をそこに感じます。

《睡蓮》は僕らの頭の中で完成される絵画なのです。

ということは《睡蓮》という絵画は1つでも、頭の中で完成される世界は人それぞれになります。
絶対的な正解はこの世にない。
その無限の可能性こそ《睡蓮》の懐の深さなのです。

これはあなたが何かに価値を感じるときにも言えることです。
価値は僕らの頭の中で完成するのです。

この世に絶対的な価値は存在しません。

「いやダイヤモンドはどの国でも価値が認められてるやん」
…と思うかもしれません。
しかし、ダイヤモンドに興味のない人にとっては、ただの石ころです。

人それぞれ興味のあることや価値観は異なります。
好きな芸術家も違うし、好きな異性のタイプも十人十色。
人それぞれ価値を感じるものは違うのです。
《睡蓮》の世界が人それぞれの頭の中で完成するように…。

このように、価値とは人の頭の中で生まれるのです。
ここまではOKですか?

今回は「じゃあどうしたら価値を届けることができるのか?」というところまで解説しようと思います。
情報発信にいますぐ使える思考法なのでしっかりついてきてくださいね。

結論から言うと、あなたの頭の中に価値を生むのはストーリーです。

例えば、ダイヤモンドに興味のない人に、

  • ダイヤモンドがどのように採掘されて…
  • どれだけの人が関わっていて…
  • どんな意味にがあって…

などのダイヤモンドにまつわる物語を聞いたとします
するとダイヤモンドの情報量が増し、ダイヤモンドに価値を感じ始めるのです。

そう、あらゆるものは背景のストーリーを語ることで情報量が増え、価値を高めることができるのです。

あなたもこんな経験はありませんか?

TVで今まで全然興味がなかったトマトの特集がやっていて、

  • 生産者の人がどのような思いで作っているか、
  • どのような工程を経て作られているのか、
  • どれだけの工夫がなされいるのか、
  • お店に並ぶまでどれだけの人が関わっているのか

というように、僕らにトマトが届くまでに様々な努力と協力があるというストーリーが放送されたとします。

そしてあなたは思うのです。

  • あ〜トマトもっと大事に食べなきゃな〜
  • なんかトマト食べたくなってきちゃった

その瞬間、あなたは興味のなかったトマトに価値を感じています。
理由はただ1つ、ストーリーを通してトマトの情報量が増えたからです。

このストーリーの力は人間関係にも当てはまります。

全然冴えないと思っていた友人が、子供の頃からの大きな夢を持っていて、実は知らないところその夢に向かってたくさんの努力をしていた…というストーリーを聞いた途端に、あなたはその冴えない友人を尊敬してしまうのです。

さらにはビジネスにもよく使われます。

ビジネスとはつまり、価値の提供です。
お客さんに自社の商品に価値を感じてもらわなければ成り立たないのです。
だからこそ商品の価値を高めるためにストーリーの力は強い武器になります。

まとめると、

  • 価値は頭の中で生まれる
  • 価値を作るのはストーリー

です。

今回は《睡蓮》が想像によって完成される絵画ということから、価値の感じ方から作り方までステップアップした話になりました。
また何度も読み返すことで新たな発見になるので、復習しておいてくださいね。
このストーリーの力を理解できれば、あなた自身の価値の高め方も見えてくるはずですから。
その話はまたいずれどこかで…。

ではでは。

 

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